ひらがな 英語

ひらがなで英語を学ぶ — 始め方と続け方

漢字がまだ読めない時期でも、英語の意味を自分で確認できるように。 リンガルーは、子どもが読める日本語で、英語の意味・例文・ヒントを返します。

リンガルー編集部

2026年6月19日 公開

子どもが英語絵本をひらがな解説で読んでいるイラスト
子どもが英語絵本をひらがな解説で読んでいるイラスト

この記事の要点

「ひらがなで英語を学ぶ」とは、英語そのものはアルファベットで見ながら、日本語の説明だけをひらがな中心にして、子ども自身が読みやすい形で続けていく学び方です。 紙の辞書や一般向け辞書がまだ難しい時期に、無理なく自走できる入り口になります。

POINTS

「ひらがなで英語」を続けるための 3 つのポイント

  • 説明文を自分で読める

    漢字まじりの解説ではなく、ひらがな中心の短い説明で返します。答えを読むところから子ども自身で進められます。

  • わからない言葉をその場で調べる

    英単語だけでなく、日本語から英語を調べる使い方にも対応。宿題や読書の途中で止まりにくくなります。

  • 音で発音も確認できる

    読み方だけではなく、読み上げで音も確認できます。文字と音を一緒に覚えたい時期に向いています。

FLOW

1 日の学習の流れ

  1. 1.英語に出会う

    宿題、英語絵本、動画、ゲームなどで知らない言葉が出てきます。

  2. 2.ひらがなで意味を見る

    こたえ、例文、ヒントを子どもが読める文で確認します。

  3. 3.読み上げでたしかめる

    音を聞いて、英語の読み方やリズムも一緒に覚えます。

AGES

いつ始めると合うか

  • ひらがなが読めるようになった頃

    一文ずつ読めるようになったら、英語の意味を自分で確認する練習を始めやすくなります。

  • 英語絵本や動画に触れ始めた頃

    知らない英単語が出てきた時に、保護者へ毎回聞かずにその場で調べる流れを作れます。

  • 小学校の英語で単語が増える頃

    学校や宿題で出てきた言葉を、意味・例文・音でたしかめる習慣づけに使えます。

PRINCIPLES

続けるときに気をつけたいこと

  • ひらがなだけに閉じない

    英語そのものはアルファベットで表示します。日本語の説明をひらがな中心にすることで、英語と意味をつなげやすくします。

  • カタカナ読みだけで終わらせない

    読み方の補助としてカタカナを使いながら、読み上げで実際の音も確認します。文字と音を一緒に覚えられます。

  • 辞書ページと使い分ける

    学び方や続け方を知りたい時はこのページ、英単語をすぐ調べたい時は子ども向け英語辞書ページが向いています。

よくある質問

Q&A

Q. 何歳から使えますか?

A. ひらがなが少し読めるようになる5歳前後から使いやすくなります。小学生の英語学習や、英語絵本・動画で出てきた言葉を調べる場面にも向いています。

Q. ひらがなだけで英語学習はできますか?

A. 英語そのものはアルファベットで表示しますが、日本語の説明はひらがな中心にします。漢字が読めない時期でも、意味を理解しやすくなります。

Q. カタカナは使いますか?

A. 英単語の読み方を伝えるために、必要なところだけカタカナを使います。意味の説明はひらがな中心です。

Q. 小学生の英語学習に向いていますか?

A. はい。5〜10歳くらいの子どもが、自分で調べて読む体験を積めるように設計しています。

Q. 英語辞書としても使えますか?

A. 使えます。英和・和英どちらも調べられるので、英単語の意味確認にも、日本語から英語を知りたい時にも使えます。

Q. 子ども向け英語辞書ページとは何が違いますか?

A. このページは、ひらがなで英語を学ぶ考え方や始め方を説明しています。実際に英単語を調べる使い方を知りたい場合は、子ども向け英語辞書ページが向いています。

Q. カタカナ発音だけに頼りませんか?

A. カタカナは読み方の入り口として使いますが、読み上げで実際の音も確認できます。カタカナだけで覚えるのではなく、文字・意味・音を一緒に見られます。

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